2016年08月25日

新刊出版記念イベント特別枠トークライブ・リポート(2016年08月)

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8月20日に青森県八戸市で行われました『出版記念祝賀会 リアル怪談バー』
に参加してまいりました。

ちらし.png


会場となりましたのは『八戸theワイン倶楽部』というお店で、5階フロア貸し切り
開催となりました。
普段は結婚式の二次会などでも使用されるような素敵なお店なので、幽霊イベント
とのギャップがかなりありました。
が、それはそれでディープな雰囲気にはならずライトな幽霊イベント感がして逆に
良かったかもしれません。

参加人数は過去最大の総勢52名参加(主催者発表)とのことで、愛知と東京から
いらっしゃった方もおられたようです。

会場内では雑誌などに使用した取材写真がモザイクなしでスクリーンに映るため
写真撮影はNGでした。
別に筆者が撮り忘れたわけではござません。(笑)

さて概要はこの辺にしまして、イベント内容にうつりたいと思います。

会場受付をすませドリンク片手に中へ入りスクリーン側のテーブルに着席。
ふと場内を見渡すと忙しそうに各テーブルに挨拶をされている男性がひとり。
・・・んんっ!?
あれ。
マンガにも出てくるシークレットゲストの九頭龍さんじゃないですか!?
イベント開始前に盛大なネタバレですねぇ。(笑)

そして会場内の空気が清々しく感じました。
クリンネスの良さもありますが、恐らく邪魔物が入らないように何か結界などの細工
されたのかなぁと。
九頭龍さんならその辺もぬかりないかと。(笑)

そんなこんなでイベントが始まりカンナ先生登場。
最近定番となりました巫女装束での登場です。
スクリーン横のひな壇にカンナ先生と九頭龍さんが着席され、まずはお二人のご挨拶からスタート。
その後しばし歓談時間となり、料理とお酒を楽しむ時間がとられます。
やはりワインにあう料理がいいですねぇ。

なんてやってますとトークショーが始まります。
最初はこちらも定番になりつつある巫女装束の説明から。
今回も先生はイベント用装束着用とのことですので念のため。
『よっぽどこの辺に「不謹慎だ」ツッコミを入れる人がいるんだろうなぁ』
とちょっと勘ぐってみたり。

続いてはカンナ先生と九頭龍さんとの出会いとなった取材の裏話。
2008年の八甲田山からのお知り合いとのことで歴史を感じました。
他には、
・十和田湖畔の話
・髪が伸びる人形の話。
・過去の心霊写真の解説
・座敷わらしの住む木の切断話。
・お祓いと福を与える鈴の話。
・月山登山の話。
・座敷わらしのお話。
・三島水軍の話。
などの話もありました。
が、マンガのネタバレがひどいのでここでは割愛します。(笑)
気になる方はぜひコミックを買ってくださいね。(ひどいステマ)

最後に。
全体的にイベントを通して感じたのは、『幽霊イベントなのに怖くない』ということでした。
『得体のしれない物=怖い』
という部分が九頭龍さんのわかりやすい解説で払拭されていたと思います。
「幽霊は怖くてなんぼ」という方が多いのはわかります。
ですがこういう幽霊等の切り口もあっていいんじゃないかなと。
私はそう感じました。

☆書いた人、お花茶屋博士

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今回、特別枠イベントの貴重なレポートを頂戴しましたので紹介させていただきました。
※尚、コミックスの売り上げは義援金にされるとのことです。

posted by 事務局 at 09:52| ◇リポート

2016年05月18日

新刊出版記念イベントトークライブ・リポート(2016年05月)

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5月13日(金)に名古屋市大須にあるライブハウス『OYS』にて『実録心霊スポット取材記 ゆうたん』新刊発売記念トークショー&サイン会が行われました。
翌日仕事のため途中退出での参加となりましたがリポートしたいと思います。

 会場はトークショーでも頻繁に使用するライブハウスで照明は比較的暗めです。
会場入りすると既に20人前後のお客さんがつめかけておりました。
カウンターでドリンク注文して座席につくと19時過ぎにイベントがスタート。
巫女さん姿で登場のひぐらし先生。
一応正式なものではなく、コスプレ用巫女さん衣装で登場です。
素人目には一緒のようにみえたのですが違いがちゃんとあるそうで・・・。
プロジェクターで写真解説していただきました。

 続いて東スポに写真掲載された熊本地震予言(?)写真をカラー画像で拝見。
炎の日本地図より私は別な物が写っているように見えましたがそれはまた別な話ですね。

 その次には今回の本に収録されている現場写真を解説付きで紹介してもらいました。
裏話もちょいちょい入りましたがネタバレになりそうなのでここでは割愛いたします。
ただ廃墟マニアにはたまらないカットが満載だったことはいうまでもありません。(笑)

 廃墟写真つながりから新刊本には収録されていない『軍艦島』の写真もカラーで紹介してもらいました。このあたりはぶんか社のマンガ取材写真になりますかねぇ。
 心霊写真のような写真もありましたが、ちょっと性質の違う意味のある内容とのことで。
色々と勉強になりますねぇ。
普段見られない軍艦島の地域写真を堪能したあとに小休憩。
先生が持ち込んでくれたケータリングを食べながらお酒を飲みながらしばしお客さん同士で談笑タイムとなりました。

 しかしながらこの辺で21時近くとなり私自身は新幹線の時間が迫って参りました。(笑)

 休憩明けで前世の話になり会場にいらしていた前世鑑定士の方が登壇。
前世の話で盛り上がりました。
どうやら先生は「『瓦版屋の前世』が大きく現世に影響を与えている」との見解でした。
ちなみに司会の方は「『一匹熊のグリズリー』が前世」とのことでした。(笑)
この辺で終電の関係で時間切れ。後ろ髪をひかれるような思いで退場と相成りました。
 このあと一路ダッシュで東京へと向かうこととなるのはまた別な話でございます。

 拝見した範囲での感想になりますが、全体的に幽霊の話は少なく明るい内容が中心でした。どちらかといえばスポット取材記なので『廃墟巡り』のトークショーにも感じました。
これはこれでありなんじゃないのかなぁと。
四六時中幽霊が出てくるわけではないはずですから。
こういった平凡な部分の積み重ねで、たまたま起こった現象を漫画化しているんだなぁと私は今回のイベントに参加して思いました。

 最後になりましたが、まとまりのない文章を読んでいただき誠にありがとうございました。

 ☆書いた人、お花茶屋博士

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久しぶりに眠れない夜。
楽しかったぁぁぁー。

ひぐらしカンナ先生のトークショー@大須OYSを観に行きましたよ。
巫女コス姿のカンナ先生。
おうつくすぃ〜です。
彼女は本物の巫女さんなのですよ。
ステージでは本気の巫女衣装はNGで…って話から始まりました。
OYSの上田店長さんが進行役でした。
スライドで、沢山のお写真を見せていただき、取材裏話なども楽しくお聞きしました。
詳しくは言えませんが!
廃墟の魅力にどっぷりハマりました。

打ち上げでも廃墟のお話が飛び交いましたよ。

ライブハウスOYS上田店長、GASOLINEの元ドラマーさんだったのね。

あ、写真は、買い求めた本に書いていただいた、ひぐらしカンナ先生のサインです。
ゆっくり読むぞ〜。
 ☆書いた人、N.T
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行ってきましたトークショー。大須観音にあるライブハウスOYS。ここは以前もトークショーをやられた場所ですね。7時開演のところ、少し押して7時10分に始まりました。

司会の方の紹介で巫女服姿のカンナ先生が登場。正装してこられたのかと思ったら、なんちゃって巫女と言う話。実は本物ではなくコスプレ用の物だそうです。その違いをスクリーンに映して説明してくれました。

その後ゆうたんの取材の話をしつつ、PCで写真を投影してたのですが、なぜかうまくいかず、カメラマンさんに(多分旦那様)に助けを求める一幕も。こういうのもお約束。本には載ってない写真やお話は興味深かったです。

しかし西は沖縄、東は北海道まで取材してるのにはさすがだなぁと思ったり。その際写真に写ったオーブとかを会場に来てらした霊能風水師あーりんさんに生鑑定してもらったりしてました。これは貴重な話でしたね。

その後ゆうたんとか雑誌には書けない廃墟の写真の紹介に移り、今では超貴重な軍艦島の写真の紹介へ。
普通は入れない場所の写真の迫力はすごかったです。話の中でカメラマンに置いてけぼりにされたり知らない人にくっついて行った話とかあって、会場からも笑い声が起こってました。まぁそんな話も今だから言えるんでしょうね。

その後小休止となりましたが、この段階で時間は8時50分くらい。時間がたつのは早いけど、後半戦もあるから終了時間が読めないなぁ。15分の休憩の後、あーりんさんの生霊視鑑定、前世鑑定士の鷹信夫さんのカンナ先生と司会の上田さんの生前世鑑定になりました。

カンナ先生の前世は瓦版屋で、今の言う東スポのような瓦版を描かされていて、そのことに不満を持って生まれ変わって来たとのこと。今のレポート漫画を描いて満足し始めているので、今が今後のターニングポイントになってるそうです。
司会の上田さんは熊でした。(笑)熊だけど一匹オオカミな気質で、それでも心の中では仲間を求めているちょっと天邪鬼っぽい魂だったそう。今後は信頼できる仲間とともに歩むと良いと言うお話でした。

その後今度は石垣島での旧盆のお話に移り、仮面をつけた人の話や三線を引いての歌の解説をしてくれました。

時間が押してしまっていたので、カンナ先生は少し話足りず残念そうでしたが、見ている方はもう不思議な世界にどっぷりでした。そして終了のトークで電子書籍の話と7月に東京で開催するかも、の出版記念パーティーのお話でショーは終了。

そしてお待ちかねのサイン会に移りました。当日の売り上げはすべて熊本大震災の復興支援に寄付されるとのこと。素晴らしい。私も1冊買わせていただきました。しかしこの時点ですでに時間は10時。本当は最後までお付き合いしたかったのですが、私は翌日に用事があり当日帰りなので、ここで会場を後に。ちょっと残念。友人に車で送ってもらい、無事終電には間に合いました。

いや〜、しかし濃い内容でした。カンナ先生のトークも素人とは思えない流暢さでした。今回は幽霊関係はちょっと少な目で、廃墟写真が多かったですが、貴重な写真を見れてよかったですね。またぜひやってほしいです。

今度は関西とかどうでしようか?楽しみにしてます。

 ☆書いた人、T・OKANE
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posted by 事務局 at 11:45| ◇リポート